スタッフブログ
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三条市の皆様へ お風呂リフォームの検討時期

2017/07/24
カテゴリー:住まいるみつみ お知らせ おとく情報

こんにちは。住まいるみつみの西潟です。

今回は住まいのお困りごとである、お風呂についてお伝えしようと思います。

お風呂の悩みでは・・・

・今のお風呂は寒い・・。

・現在のお風呂は冷たい・・。

・入口の段差があって危ない。

・浴槽をまたぐのが大変

・タイルのお風呂が寒い、冷たい。

・ヒートショックが怖い

・掃除が大変なので、楽にしたい。

など、様々なお悩みがあると思います。

リフォームを検討される時に、気を付けてもらいたい3つの事をお伝えします。

①築20年以上のお宅

一つ目は築20年以上のお宅であれば、お風呂のお困りごとが出やすくなってきていると思います。

蛇口から水漏れがする、水のつまりが出ている。などの目に見えるお困りごとが悩みであります。

そこで、水漏れ修理やつまりの修理をすることも可能ですが、築20年以上になると他のヵ所からも

お困りごとが出てきます。

そのようなお困りごとが次々と出てくる前に、お風呂のリフォームを検討してみてはどうでしょうか?

築20年のお宅であれば、在来のタイルのお風呂も多いので、寒かったり、冷たかったり、不満に感じることが多いです。

タイルのお風呂であれば、ユニットバスのリフォームをすることで断熱性は格段に上がります。

 

②ヒートショックを気にした時

ヒートショックとは、温度差による肉体的ショックのことです。ヒートショックが起こりやすいのは体の弱いシニアであり、寒い冬場の発生率が格段に高くなる傾向があります。

暖房の効いた暖かい部屋から、冷たく冷え切った浴室やタイルのお風呂に入り熱いシャワーを行ったりすると、当たり前の入浴が心臓に大きな負担をかけてしまいます。温度変化が急激すぎると血圧が一気に上下して、心臓や全身の血管に異変が起きます。ヒートショックで心筋梗塞・脳梗塞・不整脈・脳卒中のリスクは高くなり、ふらっとしただけの場合でもお風呂のため滑って頭を打つなど、大変な危険が伴います。

このようにヒートショックで亡くなる人は全国で16,000人もおり、交通事故で亡くなる人よりも多いのが事実でございます。

お風呂に入っていて、心臓がキュッとなったり、ドキッとなったり、ブルッとなったり、されたことはありませんか?

このような経験がヒートショックの前兆です。

このような経験をされた方は、お風呂リフォームを検討される時期です。

しかしお風呂のリフォームはどれぐらい予算できるの?相場はどれぐらいなのか?わからないことがたくさんあると思います。

そのような時は住まいるみつみへ相談してください。見積、相談は無料で行っておりますので、一度相談してください。

③普通に住んでいて身体の変化があった時

住まいに長く住んでいると、時間の経過に伴って、身体に変化があると思います。

今までは気にならなかったこと

・浴槽から立ち上がるのが大変になった。

・浴槽をまたぐのが大変になった。

・寒い

・かがむのが大変になってきた。

・手すりがここにあったらいいのになあ。と思うようになった。

このような小さな変化がある時はリフォームを考える時期になってきます。

住宅での事故が多いことは前回お伝えしましたので、詳しくはご覧ください。

事故が起こってからでは遅いのです、介護になって家族に迷惑を掛けたり、大切な

家族を残してしまったり、様々迷惑を掛ける前に自身の生活を見直してください。

 

リフォームはどこに頼んでいいかわからない。

どんな業者に頼んだらいいのかわからない。

安心した業者が見つからない。

などの不安は住まいるみつみにお任せください。

お風呂のお困りごと、リフォームは私たちが解決します。

一度相談してみてください。

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